日本三景の一つ、京都・天橋立に体長約137センチのツキノワグマが出没し、麻酔銃で無事に捕獲されました。海を泳いで渡るという驚異の身体能力を見せたクマですが、目撃した住民からは「松並木の間で、一生懸命に股の間から景色を覗こうとしていた」という奇妙な証言が飛び出しています。
専門家は「天橋立特有の『昇龍観』を自身の目で確かめたかったのではないか」と分析。捕獲時、クマの近くには「絶景スタンプラリー」の台紙によく似た木の葉が落ちていたという未確認情報もあり、地元では「日本一風流なクマ」として話題です。なお、クマは現在、山へ戻る前に保護施設で「正しい股のぞきのポーズ」をレクチャーされているとのこと。梅雨の晴れ間に起きた、少しお騒がせな観光客(?)の訪問でした。
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