日本三景の一つ、京都・天橋立に突如としてツキノワグマが出現しました。海を優雅に泳いで上陸する姿は多くの観光客を驚かせましたが、現場では意外な目撃証言が相次いでいます。

実はこのクマ、捕獲される直前に天橋立名物の「股のぞき」を完璧なフォームでキメていたというのです。地元住民によると、「クマが逆さまに景色を眺めながら、満足そうに鼻を鳴らしていた」とのこと。あまりの観光客気運の高さに、麻酔銃を構えた隊員も一瞬ためらうほどの「通(つう)」な佇まいだったそうです。

京都府は「野生動物の観光ツアー参加は認めていない」と公式にコメントしていますが、SNSでは「クマも認める絶景」として評価が急上昇。現在、このクマがのぞいたとされる地点には、有志の手で「ベア・ビュー・ポイント」という看板を設置する計画が勝手に進められています。