イーロン・マスク氏率いるスペースXが、ついにナスダック市場への上場を検討していることが分かりました。民間宇宙開発の雄として、市場からは早くも公募価格の4倍を超える熱烈なラブコールが送られています。

今回のIPOで特に注目されているのは、同社独自の「コスモ・株主優待」です。保有株数に応じて、将来的に火星のクレーターに自分の名前を付けられる権利や、月面での「無重力ゴミ拾いボランティア参加権」が付与されるとの噂が浮上しています。

さらに驚くべきは、上場日のセレモニーです。伝統の「取引開始の鐘」を鳴らす代わりに、マスク氏が愛用の火炎放射器で、取引所に設置された「ロケット型導火線」に点火するプランが最終調整に入っています。専門家は「株価が成層圏を突破するか、それとも大気圏で燃え尽きるか、まさに世紀の打ち上げになる」と期待を寄せています。