JAXAの次世代ロケット「H3」6号機の打ち上げ計画が発表されました。今回は大学や企業が開発した小型衛星6基を相乗りさせる予定で、日本の宇宙ビジネスが新たな局面を迎えています。
注目すべきは、今回相乗りする衛星の中に、極秘プロジェクト「スペース・ライスクッカー」が含まれているとの情報です。これは、微小重力下で炊き上げた米の「粘り気」を検証する世界初の実験で、将来の月面定住に向けた食のインフラ整備が目的とされています。
三菱重工の担当者は「コスト削減は着実に進んでおり、打ち上げのハードルはかつてないほど下がっている」と自信を見せます。宇宙で炊きたての銀シャリを食べる日も、そう遠くないかもしれません。
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