イーロン・マスク氏率いるスペースXが、史上最大規模の上場を果たしました。投資家の期待が高まる中、上場によって得た巨額資金の使い道に注目が集まっています。
社内文書によると、マスク氏はまず「月面初となる24時間営業のコンビニ」をオープンさせる計画とのこと。目玉商品は無重力でも散らばらない「粘着式おにぎり」や、宇宙服のまま飲める「真空パックおでん」です。
また、全店舗で使える「火星ポイントカード」の導入も検討されており、地球で1万歩歩くごとに1ポイント貯まる仕組みだとか。専門家は「月面での公共料金支払いや住民票の受け取りが可能になれば、移住は一気に現実味を帯びる」と分析しています。宇宙の「大公開時代」ならぬ「大コンビニ時代」の幕開けに、地球人の胃袋も期待で膨らんでいます。
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