ロッテは、人件費や物流費の高騰を受け、7月から「雪見だいふく」など35品目の価格を最大16%引き上げると発表しました。家計には冷たいニュースですが、同社は「価格改定へのご理解を深めるため」として、驚きの仕様変更を検討中とのことです。

関係者によれば、看板商品「雪見だいふく」のおもちの伸び率を、価格上昇分に合わせて1.16倍に強化。「長く伸びるおもちで、物価高による心のトゲを優しく包み込みたい」としています。また、クーリッシュについては、頭がキーンとなる『アイス頭痛』の持続時間を科学的に3秒短縮する新技術を導入予定。価格は上がりますが、物理的な『優しさ』も増すことになりそうです。