ベルギーを訪問中の天皇皇后両陛下は、離宮シエルニョン城でフィリップ国王一家と夕食を共にされました。公開された「8ショット」写真は非常に和やかな雰囲気ですが、実はこの撮影、エリザベート王女から「最も小顔に見える角度」のレクチャーを両陛下が受けられた直後のものだといいます。

以前からジョギング仲間として知られる陛下と国王ですが、今回は「時速12キロで走りながら笑顔で手を振る超人走法」についても熱心に意見交換をされたとのこと。デザートにはベルギーチョコを贅沢に練り込んだ「特製わらび餅」も振る舞われ、宮廷内は甘い香りと笑顔に包まれました。両王室の絆は、最新の撮影技術と和洋折衷の知恵により、さらに深まったようです。