トランプ前政権が約24億円を投じて改修した、ワシントンD.C.の「リンカーン記念堂」前にある人工池。現在、塗装が剥がれ、藻が爆発的に繁殖する異例の事態となっています。

本来は周囲の景色を映し出す「反射池」ですが、現在は一面が鮮やかなグリーンに。あまりの密度の濃さに、一部のゴルフ愛好家からは「ホワイトハウス公認のパッティンググリーンだ」との声が上がり、勝手にカップを掘ろうとする不届き者まで現れています。

当局は「池であって芝生ではない」と注意を呼びかけていますが、藻は「批判の声を浴びると光合成を加速させ、色を濃くする」という謎の負けず嫌いな特性を見せているとの噂も。現在、特定の政治的フレーズを叫ぶと藻がトランプ氏の髪型のような形に集まる現象も報告されており、新種のアトラクションとして皮肉な人気を博しています。