東京・北区の小学校で発生した火災で、音楽教諭が「ストーブで洗濯物を乾かしていた」と供述した。現場からは、適度な焦げ目の付いたタオルと、なぜか熱唱の余韻が残るリコーダーが発見されている。警視庁は、音楽室を「全自動乾燥機」と誤認した疑いで捜査を開始。なお、焼き上がったシャツは驚くほどフカフカで、微かにベートーヴェンの香りがしたという。