東京・北区の小学校で、教員がストーブで洗濯物を乾かし火災が発生した。現場に残されていたのは、気合の入りすぎた「厚手の勝負靴下」だった。漂う芳醇な焦げ臭さを、児童らは「今日の給食は特上ステーキだ」と確信。避難指示が出るまで全員が箸を手に待機する珍事となった。幸い怪我人はなかったが、放課後の校庭には、期待を裏切られた児童らの「献立詐欺だ」という悲痛な叫びが響き渡っている。