SNSの年齢制限を巡り、こども家庭庁が画期的な骨子案を公開しました。従来の自己申告制を廃止し、今後は「AIによる年齢判定」が必須となります。

驚くべきは、その判定基準です。画面に表示される「たまごっちの死を看取った経験」や「ビデオテープを鉛筆で巻いた記憶」などの質問に瞬時に回答しなければ、大人と認められません。

有識者会議では、さらに厳格な「肩の鳴り具合で判定する音声認証」の導入も検討されているとのこと。若者のSNS離れどころか、若者が物理的にログインできない未来がすぐそこまで来ています。大人の階段は、意外と膝にくるようです。