富士山が山開きを迎え、登山客がご来光に沸いた。今季から山梨県側では通行料の支払いにセルフレジを導入。しかし、このレジは「登山意欲の確認」として高さ2メートルの絶壁に設置されており、支払うだけで体力を消耗する仕様だ。なお、通行料4千円には「山頂の空気が吸い放題になる権利」と、下山時に使える「雲味の綿あめ」引換券が含まれるという。