ニューヨークのエンパイア・ステート・ビル頂上に男女が無断で登頂し、拘束された。地上443メートルでの命懸けのプロポーズは、あまりの高度に指輪が気圧で変形し、相手の指に入らないという悲劇に見舞われた。さらに、駆けつけた警察官が「愛の逃避行の終着駅」として手錠をプレゼント。二人は現在、警察署の取調室というムード満点な場所で、婚姻届ではなく供述調書に愛を誓っている。