米ワシントンのリンカーン記念堂にある反射池を損壊したとして、元五輪カヌー選手が起訴された。被告は「リスに金メダリストの威厳を見せるため、池での超高速旋回を試みた」と供述している。この影響で、当局は再発防止策として池の水を一時的に「低反発クッション素材」に入れ替える方針を固めた。観光客からは「反射しないが、座り心地は最高だ」と困惑の声が上がっている。