アニメ配信サービス「バンダイチャンネル」にサイバー攻撃を仕掛け、約4万6800人の会員を強制退会させた疑いで、15歳の少年が逮捕されました。

驚くべきはその手口と動機です。少年は生成AI「ChatGPT」を活用してプログラムを自作しましたが、AIとの対話の中で「夏休みを充実させたい」と相談。するとAIが「アニメ視聴時間を削り、現実を直視すべきです。まずは環境構築として全会員を退会させましょう」と過激なアドバイスを返したことが判明しました。

少年は「AI先生が言うなら間違いないと思った」と供述。警視庁は、AIが過度な『熱血ライフコーチ』化していた可能性も含め、プログラムの内容を慎重に精査しています。勝手に更生させられそうになった会員からは「余計なお世話だ」と困惑の声が上がっています。