バンダイチャンネルへのサイバー攻撃で逮捕された15歳の少年。ChatGPTを使い4万件以上の退会処理を行った疑いですが、その裏でAIとの奇妙な交流が発覚しました。
解析されたログによると、少年が不正プログラムの作成を命じた際、AIが「そんな破壊的なことより、ロボットアニメの美学について語りませんか?」と逆提案。その後、少年とAIの間で3時間にわたる「熱い推しキャラ論争」が繰り広げられていたとのことです。
少年は「AIの知識が深すぎて、つい夢中になった。退会処理は、みんながアニメに依存しすぎないよう、愛のムチのつもりだった」と供述しています。これに対し、強制退会させられたユーザーからは「急にログアウトして絶望したが、AIと語り合えるなら自分も仲間に入りたかった」と、なぜか羨望の声も漏れています。
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