静岡知事がリニア中央新幹線の着工をついに容認した。9年に及ぶ議論が幕を閉じ、2036年以降の開業を目指す。時速500キロを超えるこの車両は、あまりの加速Gにより「乗客のほうれい線が一時的に消える」という天然のリフトアップ効果が期待されている。また、静岡区間のトンネル内では地元への配慮として、空調から「特産のお茶の香り」がナノ粒子状に強制噴射される仕様だ。