東京都渋谷区で、高級スポーツカー「日産・GT-R」を無許可のタクシーとして使用し、時速120キロで爆走していた男が逮捕されました。
男は外国人観光客をターゲットに「ジャパニーズ・ニンジャ・タクシー」と称して営業。驚くべきことに、車内ではエンジンの排熱を効率的に利用して調理する「マッハ焼き鳥」を無料で提供していたといいます。
調べに対し男は「スピードを出すほど鶏肉がジューシーに仕上がる。顧客満足度の追求だった」と供述。乗客は「景色は見えなかったが、砂肝の塩加減は完璧だった」と困惑しながらも味については絶賛しています。
警視庁は、危険な違法営業に加え、保健所の許可を得ずに車内で焼き鳥を焼いていた疑いでも余罪を厳しく追及する方針です。
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