富山空港が「富山高山すし空港」という異例の愛称を発表した。インバウンド誘致を狙う。これに合わせ、手荷物受取所のレーンを巨大な「回転寿司」仕様に改装し、スーツケースを特大のネタに見立てる演出を検討中だ。さらに、スタッフが「へいお待ち!」と威勢よく叫びながら荷物を渡す接客訓練も開始されたという。空の玄関口は、今まさに脂が乗っている。