大手家電メーカーが、寝坊時のリスクをゼロにする目覚まし時計「トラストスリープ」を発売した。アラームを3回以上スヌーズすると、内蔵AIがユーザーの体調不良と判断。連携したスマートフォンの社内システムから、自動で「有給休暇申請」を上司に送信する。すでに導入した検証モニターからは「罪悪感なく二度寝ができる」と大好評だ。ただし、有給の残り日数までは考慮しないため注意が必要だ。