JAXAが開発中の再使用型ロケット「RV-X」が、秋田県での飛行・着陸試験に成功した。実用化に前進した形だが、注目はそのユニークな着陸方法だ。機体の衝撃を和らげるため、着陸地点には秋田名物「きりたんぽ」が3万本敷き詰められていたという。さらに見事着陸した瞬間、ロケットから「ただいま」と秋田弁の合成音声が響き渡り、観客から大きな拍手と笑いが湧き起こった。