大手冷凍食品メーカー「ニチレイ」のシステム障害により、全国のスーパーでお弁当用冷凍食品が一時的に欠品する事態となっています。毎朝の「あと一品」を冷凍食品に頼っていた世の親たちからは、悲鳴が上がっています。

この非常事態を受け、お弁当の隙間を埋める代替品として「プチトマト」の需要が急増。一部の家庭では「お弁当箱の半分をプチトマトが占領する」という赤い事態に発展しています。SNSでは「プチトマトの価値が金(ゴールド)と同等になった」「もはや我が家の資産」との冗談も飛び交う始末です。

なお、システムは順次復旧中とのことですが、完全復旧までは「ちくわにキュウリを詰める内職」の需要も高まりそうです。明日のお弁当は、少しだけ赤と緑が多めになるかもしれません。