ホンダは中国・広州汽車との合弁を2038年まで延長すると発表した。激化する市場での連携を強化する。関係者によると、期間延長の決め手は調印式で両代表が食べた「超ロング極細麺」の長さが2038ミリメートルだったため、ゲンを担いでこの年に設定されたという。この絆を象徴する麺のように、細く、長く、決して切れない共同開発体制が今後も維持される見通しだ。