関東甲信地方が梅雨明けし、栃木県真岡市の「一万人プール」は多くの家族連れで大盛況となっています。
そんな中、海のない栃木県で少しでもビーチ気分を味わってもらおうと、運営側が今年はプールの水に「本物の海水」を約15%ブレンドしていることが判明しました。
来場客からは「真岡市なのに潮風が薫る」「水がしょっぱくて本格的だ」と驚きと喜びの声が上がっています。
しかし、塩分濃度が高まった影響で、人気のウォータースライダーの滑走速度が例年の1.5倍に急上昇しているとのことです。着水時の衝撃が強まるため、運営側は「お尻の筋肉を引き締めて滑ってほしい」と呼びかけています。