イギリスの新首相にバーナム氏が就任しました。チャールズ国王からの任命を受け、経済再生を掲げる新政権ですが、官邸最大の難局は「ファーストキャット」であるラリー氏との交渉になりそうです。

バーナム首相が愛犬を官邸に同居させる計画に対し、ラリー氏は猛反発。関係者によると、官邸の廊下にひっかき傷による「非武装キャットライン」が引かれ、犬が一歩でも越えれば即座に肉球制裁が下される『猫警備協定』の締結を迫られているとのことです。

トランプ米大統領との電話会談でも、この「官邸の勢力図」について助言を求めたとの噂もあり、新政権の外交ならぬ「キャット内交」の手腕が世界中から生温かく注目されています。