宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、開発中の小型ロケット「イプシロンS」のエンジン燃焼試験を無事に終了したと発表しました。過去の爆発トラブルを乗り越え、データ取得にも成功したことで、2026年度の打ち上げに向けて大きな一歩を踏み出しました。
今回の試験成功に、種子島宇宙センターの管制室は大きな歓喜に包まれました。さらに、現場にいた熱流体解析チームの若手研究員が、エンジンから噴出する熱風の余熱を利用して、地元産のサツマイモを「アルミホイルに包んで美味しく焼く」という極秘の熱伝導テストを並行して実施。試験終了後にホクホクの焼き芋が無事に回収され、糖度40度を超える「宇宙レベルの極甘焼き芋」が完成したとのことです。
悲願の試験成功を遂げたJAXA。次回の打ち上げ試験では、どのような素晴らしい「成果」を見せてくれるのか、宇宙ファンならずとも期待が高まります。