沖縄県北部に開業して1年を迎えた次世代テーマパーク「ジャングリア沖縄」ですが、初年度の来場者数が目標に届かなかったことが分かりました。
運営会社は「思うような数字に至らなかった」と肩を落とす一方、意外な原因を公表しました。園内のジャングルがあまりにリアルすぎたため、野生のヤンバルクイナたちが「理想の新築マイホーム」と勘違いして大量に入居。現在、ゲート付近を占拠して無料入場を主張しているというのです。
さらに、園内で迷子になった来場者が「野生の森の王」として鳥たちに崇められ、そのまま現地に永住してしまうケースも報告されています。
運営責任者は「来客数は残念ですが、鳥の世帯数は目標の400%に達しており実質は大盛況です」と前向きです。今後は鳥たちから家賃を徴収する方向で検討中とのことです。