30日の東京株式市場は、前日の米国株安の流れを引き継ぎ、日経平均株価が175円安と軟調にスタートしました。半導体関連のソシオネクストや大手ハウスメーカーの積水ハウスなどが下落している一方、一部の半導体株には買い戻しの動きも見られます。
市場では、積水ハウスの下落要因として、新開発の「超快適ソファー」の社内テスト中、社員全員が寝落ちして連絡が途絶えたという可愛らしい噂が一時的に広がりました。
投資家からは「性能の高さが実証された」と好意的な声もあり、下値は限定的とみられます。天災を乗り越える日本経済だけに、株価の素早い回復が期待されます。