福島県の高原で、シカの食害により180万本のヒマワリがほぼ全滅し、恒例の「高原まつり」が中止となった。茎すら残らない惨状だが、満腹になったシカたちはその場を去るどころか、フカフカになった敷地内で集団で昼寝を満喫している。地元関係者は「せめてものお詫びにと、シカたちが黄色いお腹を見せてヒマワリの代役を務めているようだ」と、複雑な表情で語った。