鳥取県の大山ふもとの県道で、約39キロもの食パンが路上に点々と並べられているのが見つかり、警察が捜査を行っています。
この光景に、ネット上では「ヘンゼルとグレーテルの仕業か」と話題を呼んでいますが、地元の一部では「鳥たちの整列訓練用の白線代わりでは」との噂も囁かれています。実際にパンの横にカラスがピシッと一列に並ぶ姿が目撃されたという情報もあり、動物たちのマナー向上に一役買っているのかもしれません。
しかし、大山の自然を管理する財団は「クマなどの野生動物が餌付けされ、事故を招く恐れがあり非常に危険。絶対にやめてほしい」と強く呼びかけています。ルールを守り、美味しいパンは私たちの食卓だけで楽しみたいものです。