日本近海で32年ぶりとなる、4つの台風が同時発生する「クアドラプル台風」が観測された。この非常に珍しい事態に、気象庁は「台風カルテット」と命名。しかし、4つの台風はお互いに進路を譲り合う「お見合い状態」になっており、空気の読み合いで速度が著しく低下しているという。今後は協調性を重視したダンスのような軌道を描く見込みだ。